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日本カイロプラクティック徒手医学会誌 2005年 6巻
Journal of Japanese Society of Clinical Chiropractic Vol.6 2005


目  次

[巻頭言] ◇第6回学術大会を振り返って
鈴木明弘

 

[特別講演] ◇脳を知り、脳を守り、脳を育む
川島隆太

 

[ワークショップ] ◇アジャストメントに必要な刺激の種類と量
目崎勝一

◇カイロプラクティックに有効な“オクルーザルパワーゾーンテクニック”と “咬合と生体機能に関する知識
中村昭二

◇心臓血管機能に対する脊椎マニピュレーションの効果
Brian Budgell

[一般講演] ◎症例報告
◇アトピー性皮膚炎、全身性エリテマトーデスの両患者に見られた胸椎サブラクセーション
塩川満章、有田眞隆

◇カイロプラクティック治療が高血圧に与える影響
ー高血圧症患者の3年間のデータを基にー
三好康次、伊藤 均

◇カイロプラクティックと歯科の統合治療−著しい高血圧を有した
ー治験例における診断と治療ー
阿知波正人、中村昭二、斉藤淳子

◇子宮内膜症を有する項頚肩患者の一症例
木村 功

◇体幹側屈刺激とその有効性
佐々木伸吾

◇成人性突発性側弯症に対するカイロプラクティック治療の可能性
黒埼勇人

資料
◇アトラス・オーソゴナル法とその症例について

北川勇介、今井 力

 

[ポスター展示] 原著論文
◇姿勢と計算成績との関係について
大藤晃義、稲毛達朗、金網正司

臨床論文
◇環椎回旋可動域減少への刺激前後にみる平衡バランスの変化
荒木寛志

 

[受賞者紹介]

最優秀論文賞 荒木寛志
優秀論文賞 東 好孝
奨励賞 瀬谷浩生
奨励賞 吉岡一貴
功労賞 須藤清次

 

[会報]
[名簿] 役員名簿、会員名簿

[編集後記]
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